SEOは売り上げを上げることのできる万能広告ではない

よく初めてSEOを知った方が言う言葉が「SEO=儲かる」という図式を考えるのですが、実際はそこまで甘いものではありません。

SEO自体、通常の広告と変わらず、きちんと効果を知って利用することで、初めて売り上げに繋げることができます。

まず検索結果に上位表示されると、そのワードで検索するユーザーが大量に訪問します。

しかし、ワードによっては、調べるだけのユーザーや、目的範囲が広すぎて、成果につながりにくいユーザーもたくさん来てしまい、アクセスの質を落とす原因になってしまいます。

ですので、なるべく自社のホームページの内容に沿ったワードでSEOを行わなければ、ただ訪問者が増えただけで一向に売り上げアップに結び付かないのです。

まず、どのワードで検索したらどれくらいのユーザーが訪問し、どれくらい購入するのか市場規模を含め予想する必要がありますね。

市場が小さければ、どんなにSEOしても、期待以上の効果が出ません。

逆に市場規模が小さいと理解したうえで、その小さい市場を複数開拓し、多方面からアピールする方法もあります。

初心者の方はまず、上記のような基本的な考え方から学ばれる事をお勧めいたします。

資金繰り
資金繰りでお悩みの中小企業様をサポート。

薬剤師の転職
アポジョブの薬剤師転職支援サービスで希望の調剤薬局を見つけよう。

お勧めするワード選び

SEOを自分で行なった場合は自由にワードを設定出来ますし、失敗すれば他のワードに乗り換えすればいいのですが、業者に頼んだ場合はそうはいきませんね。

この場合、SEOを行う前に、そのキーワードの需要なんかを調べる必要があります。

どうやって調べるかというと、Googleで公開しているキーワードツールを使うんですよね。

このツールを使うと、Googleの月間検索数を調べることができます。

YahooはGoogleの1.2~2倍の検索数がありますので、ワードによって女性が利用しやすそうなものですと2倍で計算し、男性が調べそうなものだと1.2倍位で数値を出すと、予想に近いものがあると思います。

そして、検索数が多く、かつ、具体的に自社のサービスとマッチしたワードを探し出すのです。

何度も言いますように、ビックワードと呼ばれる単一ワードにこだわるのではなく、複合ワードでもいいので、あくまで自社のサービスに合ったワードを見つけ出すのが大切です。

太陽光発電補助金
太陽光発電の普及を拡大する為の措置として、2005年度まで行われていた「太陽光補助金制度」が再度復活しました。